アフリカ大好き~国際協力で戦う36歳・りさぴょん日記。

アフリカ、女性の国際協力のキャリヤや経験を書き残していくためのブログ。

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マルチリンガルにどうやってなったのか?

アフリカ大好きマルチリンガル・りさぴょん(@LisapyonKenya)です。

 

マルチリンガルじゃん!!」

あれ、あたしそうなの?

 

私は

母国語:日本語

第二言語英語 (大学院は英語で取りました!)

第三言語:スワヒリ語 (ケニアでの日常会話なら困らない!)

第四言語:フランス語 -勉強中。初心者レベル。

 

四つ目のフランス語は、勉強中なので、本当はトリリンガルじゃ?

はい、ごめんなさい。トリリンガルです。

 

ここからは今後勉強したい言語です。

第五言語:ガンダ語 (ウガンダ公用語)挨拶ならできます!

第六言語:ルオ語 (ケニアにルオ族の言語)挨拶ならできます!

第七言語:キクユ語 (ケニアにキクユの言語)挨拶ならできます!

 

 

小学校6年生の時に英語の塾を行かせてもらったのがきっかけで、

唯一得意な教科は、「英語」。

 

高校は運動特待生で進学したため、

スポーツバカが集まる高校であまり勉強しなかった。

 

なのに指定校推薦で、

神田外語大学英米語学科に進学。

小学校の同級生がびっくりしてたw

 

はい、大学に入ったら、一番英語のできないクラスで本当に苦労しました。

英語教師の資格取りたいのですがTOEIC860点ないと、英語教授法クラスを取らせてもらえない仕組みになっていて、4年生になるまでに取れなった私は英語教師の資格を取れずに終わった。

卒業することにはやっとTOEIC860点取れるようになったが、

試験対策をかなりやったからであって、

やはりネイティブを前にして、会話ができることなんてなかった。

 

商社で海外事業部として働くうちに

たまに電話やメールをするものの、わからないことが多く、

ごまかしながら、業務してた。

英語を勉強しなくてはいけないと思ってたけど、モチベーションもお金もなかった。(時間はあったけどね。)

 

その後、青年海外協力隊として、ケニアに派遣されることに。

一応外語大卒業なので、日本で義務教育の英語しか勉強しなかった人よりは、話せたけど、スラスラ話せるレベルではなかった。

 

ケニアに派遣される前の訓練所では、語学訓練が毎日行われる。

そこで勉強したのが、

スワヒリ語」!

東アフリカで広く使われている言語。

ケニアタンザニアウガンダルワンダでは公用語となっている。

 

みなさんは、「ジャンボ!」というのを聞いたことがあるのでは?

それはスワヒリ語です。

正確には正しいスワヒリ語ではないですがw

 

訓練所では、外国人の先生はJICAで開発した独自のテキストを使って、教えてくれます。

 

隊員に行くことのメリットのひとつである語学習得。

その辺の英会話学校に行ったら、何十万かかるところが、

訓練所では朝から晩まで勉強できて、ごはんと宿まである。

なんていいシステムだ。

血税を使わせていただいていますよ。)

 

私が派遣されたケニアの田舎では、

キクユ族が90%を占めるものの、スワヒリ語は多少使われていて通じるので、

同僚に毎日教えてもらいながら、

日常の会話ができるようになりました!

これくらいは母国語レベルで出てきます。

 

私「Habari?」元気?

同僚「Nzuri. Na wewe?」元気。あなたは?

私「Salama. Umeamukaje?」うん、元気。目覚めはどう?

同僚「Nzuri. Nzuri. Umeamuka saa ngapi?」いいよ。何時に起きたの?

私「Niliamuka saa saba. Na wewe?」7時だよ。あなたは?

同僚「Saa tano. Nilienda shamba yangu asubihi.」5時。朝畑に行ってきた。

私「Gai! Umesha enda kazi. 」まぢ?もう仕事に行ってきたんだね。

同僚「Ndio. Sababu itakuwa joto leo.」うん、今日は暑くなるからね。

私「hum, Nimeelewa」あー、そうだよね。

 

私のスワヒリ語ケニアの中でもキクユ族が多く住む中で、学んだものなので、キクユアクセントが強いようで、ケニア人に誰に「スワヒリ語教わったんだ?」とよく聞かれます。

 

キクユ族のアクセントが強いと言われるのは、結構うれしいです(笑)

私のアイデンティティが、キクユだと思いたい。

 

そして、ケニアにいるときにスワヒリ語を学びつつも、大学院留学するためにIELTSの勉強をしていました。

IELTSは結局6.5までしか持っていないのですが、私は文法や発音は気にせずに話すタイプなので、大学院ではコミュニケーションできて、無事にオランダの大学院の授業を英語で受けて、英語で論文を書きました!

 

英語の論文は本当に大変でした!

特に担当教授がアメリカ人!ネイティブーーー!

りさの文章は何を言っているかわからないと、何度言われたことか。

博士課程の人にお給料を払い、最終的には添削してもらい、仕上げました!

 

今は、西アフリカでも将来仕事がしたいと思い、フランス語を勉強しています。

フランスのかつての植民地国だった国が、フランス語を公用語にしています。

セネガルコートジボワールシエラレオネ、、、。

 

そして、今の仕事でよく行くウガンダケニアで使われいる現地はいく度に新しい表現を増やせて楽しいです(*´ω`*)

 

コロナが終息して早くアフリカに飛びたいな~。

時間がある今フランス語頑張ります!