アフリカ大好き国際協力で戦う33歳・りさぴょん日記。

アフリカ、女性の国際協力のキャリヤや経験、語学研修を書き残していくためのブログ。

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青年海外協力隊の持ち物!ケニア・ウガンダはこれ持っていけ!

アフリカ大好きマルチリンガル・りさぴょん(@LisapyonKenya)です。

 

今日は青年海外協力隊として2年渡航するときに、持って行ってほしいおすすめを紹介します。私はケニア派遣でしたので、東アフリカの方向けです。

 

限られたスーツケースに何をいれよう。

 

 目次

 

私が意外にも、

おすすめする持ち物第一位は、

包丁です!

もちろんパソコンとか日本食と入れた上で意外と役立ったものです。

ケニアで売っている包丁が本当に切れないw首都ならもちろんショッピングモールで売ってますが値段の割に切れない。3000円とかして、日本の100円ショップ以下。

包丁は機内持ち込みできませんので、かならず預け荷物に入れてください。

 

 

さて、バックごとに持ち物を書いていきます!

 

荷物を入れるバック

私が、羽田空港から旅立つときの装備です。

  • スーツケース(100L)ーチャックインで預ける荷物です。
  • レスポのボストンバック(?50Lくらい)ーチャックインで預ける荷物です。
  • バックパック(30L) -機内持ち込みです。

パソコンや書類を入れています。私はColemanのバックです。ちょうど機内に持ち込めるギリギリのサイズです。他の友人の任地や任国外旅行するときにも使うので、必要です。 機内持ち込みできる荷物の大きさは『3辺の合計が115cm以内(幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)と規定

  • 小さいウエストバック -お財布や携帯を入れるバックです。
  • 貴重品ポーチ -おなかの中に巻く安全対策ポーチです。首からかけるやつを訓練所でもらったのですが、首に汗をかいて、すごい汚くなるのが嫌なので、私は腰に巻く対応を使っています。

 

スーツケースとバックパック

機内に持っていくバックはだいたいみんなリュックで、そこにパソコン等々が入っているのがわかるかな。

これが出発するときに空港の様子です。

スーツケースの中身

当たり前に持っていくものは省いて、持っていくのに悩んだものを中心に書いていきます。また、ケニアは現在プラスティックのビニール袋の使用を禁止しています。食料などをスーパーの袋に入れないでください。空港まで開けられることは今までないですが、もしバレた場合は、罰金です><

 

 

私なりの基準を設けています。参考までに。

◎持っていくべし

〇持っていくのおすすめ

△いらないかも

×いらない

 電気製品

SIMフリースマホ

私が隊員時代2014-2016年からはSIMフリーではなかったので、みんな現地でスマホを買ってテザリングしていました。いま、出張で行くときはiPhoneと現地で買ったガラケーの2個使い、しています。隊員なら現地でガラケーを支給されます。それは通話用です。同僚に電話貸してと言われることが多いので、こちらを使います。ネット用にもう一枚SIMカードを買って、iPhoneに入れて使っています。iPhoneからテザリングしてパソコンでネットを使っています。

◎パソコン

壊れた時のために2台持ってきた人もいましたが、貴重品が増えると注意しないといけ

ないので、1台でいいと思います。私は15インチにして重くて後悔しました。首都に上がるとドミトリーでwifiが使えてダウンロードしたり、したいので、小さいパソコンがいいと思いました。でも任地にいるときはそれをテレビ代わりにドラマや映画を見るので、どっちがいいか考えましょう。

◎ハードディスク

任地や旅行で写真を撮りまくります。有料で大きめなサイズのクラウドがあっても、任地でアップロードできるほどのネットワークがないので、アナログなハードディスクがいいです。

〇ミラーレスカメ

現地でいい写真撮りたいですね。一眼レフ派(大きいがキレイ)とミラーレス派がいました。ケニアはサファリがあるので、一眼レフの方がきれいに遠くまで取れたりしますが、普段持つには大きくて目立つので、私はミラーレスにしてよかったと思います。

私は5年以上使っているので、今は新しいのがたくさん出ていると思いますが、これのいいところ。

WIFIを使って 携帯に写真が送れる。

・画面がくるっとあがるので、自撮りできる。

〇デジカメ 

ミラーレスが高級で現地の人に撮ってもらうのが心配な場合は、デジカメを使ってました。

△延長コード

基本的に私の電子機器は日本のものなので、コンセントが日本式です。現地でどの対応のコンセントでもささる延長コードが売っているので、それを買ってもいいかもしれません。

◎変換プラグ

最低1つは持っていないと到着してから困ります。現地だと売ってはいますが、探すのは面倒です。あと、ケニア以外に任国外旅行にいくときはプラグが違う可能性もあるので、全世界対応のやつがひとつあると便利です。

 ×変圧器

ケニアウガンダはいらないです。心配で持っていきましたが、使いませんでした。今の携帯やパソコンは現地の電圧に対応しているので。パソコンの充電は使用しながら使えないので、パソコンを使っていないときに変圧器につないで充電とかしていましたが、最終的には、使わずに終わりました。

洋服類

◎下着

現地は質のいいものなくて、サイズが合わないですw

〇Tシャツ等

Tシャツ2,3枚くらいあればいいと思います。私は古着でも気にしないので、現地でヨーロッパから流れてきた30円のTシャツとかをよく買ってました。たまにユニクロとかあって、今だに現地で買いますw

◎ライトダウン

ユニクロのライトダウンをみんな来ていました。ナイロビは標高が高くてかなり寒いです。赤道直下につもりがw地方隊員でも、ナイロビに報告会等でくることがあるので、そのときだけコンパクトになるユニクロのライトダウンがあると便利です。

◎レインジャケット

現地は傘を使う人が少ないので、雨季はレインジャケットが役立ちました。山登り用のちゃんとしたやつがいいです。
ケニア山とキリマンジャロ等の登山でレンタルがありますが、私は自分のやつを使いました。

◎スニーカー

コミュニティへ何時間も歩くので、動きやすい靴が最低ひとつは必要です。登山するって方は、登山靴を持っていくといいと思います。ケニア山やキリマンジャロを上るときは、レンタルもできますが、靴は自分のを履きたいですよね。

◎帽子

照りつける日光を守る帽子が必要です。帽子を中古で買ったことがありますが、変なデザインや機能的ではないものが多く、とりあえずひとつは買っていった方がいいです。

 ケニアの出張にはこれを使っています。つばが大きくて顔に日陰できるし、汚れても洗濯出来て、すぐ乾きます。色違いでもうひとつ買う予定です。

化粧品

 ◎化粧水

これは現地に調達するのは難しいです。私は親にケニアへ郵送してもらったり、友人がケニアに遊びに来てくれたときに持ってきてもらいました。青缶のニベアやBio-Oil大きな町で売っています。ボディローションも現地でニベアが買えます。

◎日焼け止め

 SPF50++++は売ってません。発展しているナイロビでされも探すのが難しく、たまたま見つけますが、質も値段も日本がピカイチ。毎日必要なので、顔に高いやつ(ALLE)、腕に安いやつ(SKIN AQUA)でいいと思います。

ALLIE(アリィー) アリィー エクストラUVジェル 日焼け止め SPF50+/PA++++ 単品 90g
 

 △ドライヤー

日本でも海外向けの電圧のものが売っていますが、たいてい風力が弱いです。電圧が不安定なので、ちょっといいやつを持って行って壊れないか不安ですよね。私は、現地で1000円くらいのを使っていました。オランダ留学は髪を伸ばしたいと思っていたので、海外対応のナノケアドライヤーを持っていきました。でも、ケニアはナイロビに住むとかではない限り、おすすめしません。

 

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 生活雑貨

△サバイバルナイフ

出張でいくときはホテルで果物食べるときに使いますが、隊員で住むとなれば、包丁が買うか持っていくのでいらないかも。

◎ヘッドライト

 停電するので、絶対必要です。現地でろうそくを買っていましたが、ヘッドライトがあるとかなり明るいです。停電したときに夜トイレに行きたいときに手ぶらでないと無理ですwものによっては明るさが選べるので、ちょっといいやつを買ってもいいですね

 

エネループ(充電式電池)

ヘッドライトやほかの電化製品に使いました。現地の電池はあまり良質ではないのに高いので、エネループがいいと思います。単三と単四を使うことが多いので、両方充電できる充電器セットがいいと思います。

Panasonic 単4形 eneloop 2本付(スタンダードモデル)急速充電器セット K-KJ23MCC02
 

 ◎セームタオル

よく水泳部が使っているタオルです。小さくでも吸収率がいいし、すぐ渇きます。これは他の隊員の任地に遊びにいったときや、任国外旅行で便利です。かさばらないのでも持ち物の中にいれてもいいと思います。

 ×生理用ナプキン

数枚持っていくだけでいらないです。やはり2年分持っていけないので、現地ものを使うのを慣れたほうがいいです。最初はちょっとごわごわするかもしれませんが、ヨーロッパ系の会社が出しているものが多くあります。私は元々あまり気にしない対応なので、出張で荷物に余裕があったとしても持っていきません。

 

◎爪切り

これは包丁と同じで首都で探せば見つかりますが、切れ味が悪い。かなり持っていきましょう。

◎耳かき

日本の文化ですw綿棒はかなり田舎でも売っていますが、耳かきは持っていってください。

医療品

◎おすだけベープ

これは絶対必要です!!部屋の中に、ワンプッシュするだけで蚊が死んで、来なくなります。出張に行くときも余分に持っていくし、現地に住んでいる日本人に買ってきてほしいと頼まれます。蚊がほんと死にます。蚊帳に穴が開いているとかちゃんと囲まれていない時があるので、毎日使います。飛行機に預けるので、缶タイプのスプレーではなく、プラスチックでできているプッシュ製を選びましょう。

◎ムヒアルファEX

  普通のムヒではなく、ムヒアルファEXがオススメ。効き目が違います!!!

 〇虫よけスプレー

ナイロビは大丈夫ですが、ケニアの西の方がマラリアにかかる人が多いです。ビクトリア湖沿いなので、夕方友人と出かけるときは、長ズボンや長袖を着たり、虫よけスプレーをすると安全です。まぁ、2年も住んでいるうちに半そでハーパンで、虫よけなしに出かけるようになります。=現地化。

◎頭痛薬

マラリアの薬とバファリンは相性が悪くNGだと訓練所で聞きました。アスピリンの頭痛薬ノーシンピュアの方がいいと説明受けました。
私は強烈な生理痛の持ち主なので、大量に持っていき、途中で母親に送ってもらいました。頭痛薬くらいは現地で売っていますが、日本製のものが私はいいなと思っていました。

 

現地にあるもので生きていくこともあると思います。

しかし、私は日本生まれ日本育ちなので、無理ない程度で日本のものを持っていくのも大切かと思います。荷物に制限があるので、優先順位をつけて考えてみてください。

 

空港まで見送りにきてくれた友人たち。