アフリカ大好き国際協力で戦う33歳・りさぴょん日記。

アフリカ、女性の国際協力のキャリヤや経験、語学研修を書き残していくためのブログ。

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日本でピルを飲むことの難しさ vs ピルと快適生活

アフリカ大好き・りさぴょん(@LisapyonKenya)です。


今日は久々に書きたい気分だ!日本のピルへの偏見に対して、なんて快適なんだというところを伝えたい!

今回もらったピル・ヤーズ

今日は子宮頸がんの検査結果を受け取るために、婦人科へ。前回の診察で、再検査が必要ということで、再検査として、HPV検査をしてもらい、今回は陰性だったので、問題ないということで終了した。よかった。

 

私「33歳くらいなら、一年に1回くらい子宮頸がんの検査は受ければいいですかね?」
女医「普通は1~2年ですけど、ピルを飲んでいる方には1年ということで当院は案内しています。ピルを飲むと子宮頸がんの確率が上がるので。」
私「えっ?逆だと思ってました。」
女医「ピルを飲んでいる方は避妊具を使わずに性交渉するので、HPV(ヒトパピローマウイルス)ウイルスの感染が高まります」
私「私は生理痛が重いから、ピルを飲んでいるので、その場合は影響ないということですか?」
女医「コンドームをつけて性交渉するのであれば、、、」

前回この女医さんに生理痛が重いからと言って、ピル処方してもらったのに、なんだったんだろ。ピルへの偏見(中だしするためにピル飲む)みたいなことを女医さんが言っちゃってないか?

女医「そしたら、マイクロノクシン(前回処方してもらったピル)ではなくて、保険対応の薬にしますか?」
私「えっ?そしたら、もっと安く買えるんですよね。そっちの方がいいです。」

ということで、今回マイクロノクシンからヤーズにしてもらい、値段も1シート(1か月分)が4500円くらいから2559円になりました。保険対応なので、3か月分しかもらえず、毎回診察を受けないといけないけど。

女医は前回なんで保険対応のヤーズを紹介してくれなかたんだろう。それは私の言い方も悪かったなと思う。

 

私がピルを飲み始めたのはオランダにいるときからだ。

大学生のときから、駅のホームで動けなくなるほどの激しい生理痛に襲われることあり、子宮内膜症ではないかと婦人科に行ったこともあったが、そこでピルを提案されることはなかった。オランダやフランスでは女性の半数以上がピルを飲んでいると言われていて、1シート1000円ちょいで買える。

オランダのお医者さんも「こんなにつらいのに今までピルを飲まなかったのはなぜ?」と聞かれた。

誰もピルを飲めばいいと教えてくれなかったし、当時はネットで”生理 腹痛””生理” 激しい痛み”とか検索してもピルのおすすめは見当たらなかった。

日本に帰ってきてからは日本のピルが高いし、婦人科で毎回診察しないといけないことから、ネットで購入していた。しかし、コロナの影響で、安くピルを輸入している会社が、販売できなくなっていた。さぁー困った。というわけで、今回東京の産婦人科に行ったというわけだ。

元々飲んでいるピルはこれですと見せて、生理痛が重いので、飲んでいますと伝えたが、これと似たようなやつを処方すればいいのね~。はいはい~。的な対応だった。子宮頸がんも1年ぶりだったので、ちょうどいいかなと思っていた。

今回もらったヤーズは4ヵ月飲み続けて、4か月に1回生理(出血)をするというものだった!衝撃!生理が4か月に1回でいいの!?それで子宮にいいという。中学生1年生から生理になり、生理歴22年。生理や自分の体について知らないことが多いと思った。実はまだまだわかっていないことがあるのではと不安になる。一方で、日本の人に、ピルへの間違った認識を変えたいなと思うし、ピルがある生活の快適さを伝えたいとも思った。

ピルは副作用で血栓症になると言われていますので、自分に合ったものを婦人科に相談してくださいね。

ひたすらこのシートを4回飲んで、休薬すると出血する。

 

私が利用しているのはこちら。上野レディースクリニック

今回の女医さんの対応で他のクリニックに変えようか迷うけど、一回ピルをもらい始めて、3か月ごとに通うって決まったから他に変えるのもへんどうなんだよね。対応は悪いけど、ネットで予約取れて便利なんだ。

 

ということで、ピルについて以前書いた私の記事。こちらには買う方法も書いてます。

www.lisapyon.com