アフリカ大好き~国際協力で戦う34歳・りさぴょん日記。

アフリカ、女性の国際協力のキャリヤや経験、婚活を書き残していくためのブログ。

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ケニア・ナイロビでPCR検査受けました!

アフリカ大好きりさぴょん(@LisapyonKenya)です。

 

こちらYoutubePCR検査した時の様子を話しています!

youtu.be

目次

 

1. 日本から海外へ渡航の規制

現在は、海外に渡航する際に国ごとに規制があります。感染者数によって国ごとの規制が日々変わっていきます。各大使館で最新情報を確認してください。私が仕事でいくウガンダケニアの情報は常に確認しています。

 

ウガンダ日本大使館

新型コロナウイルス感染症関連情報 | 在ウガンダ日本国大使館

 

ケニア日本大使館

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について|外務省

 

2. 海外から日本に帰国する時の規制

条件①

日本上陸前14日以内に以下の国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、「特段の事情」がない限り、上陸を拒否することとしています。

条件②

全ての入国者・再入国者・帰国者に対し出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施します。

出国前なので、もし2月15日18:00発のフライトであれば、2月12日18:00以降のサンプル日時を持った陰性証明書でよいということです。

私は、こんなスケジュールでした。

2月13日 10:00 検査の予約

2月14日 12:00 陰性証明書を受け取る

2月15日 18:00発のフライト

 

フライト前日の2月14日に受けて、2月15日の正午に受け取って、夕方にフライトに乗るという日程でもよいと思います。陰性証明書の発行が大きく遅れたらどうしようという心配があったので、私は出発の2日前に検査をしました。

3. PCR予約から検査までの仕方

ナイロビでPCR検査を受けました。Connect Afyaの嶋田さんが現地で感染症検査ビジネスをしていますので、2週間前くらいにメールで予約しました。日本人の方が対応してくれるので、日本語でメールしました。

2パターンあります。

a. 検査所にいく

b. ホテルに来てもらう(検体収集費用: 2500KESがかかります)

 

①(当日)ホテルに来てもらう

②検体を採取する

③支払いをする

④(翌日)領収証と陰性証明書をホテルまで持ってきてもらう

 

というとても簡単な流れです。日本の企業であるだけかなり時間通りに来てくれます。

ケニアで入国するときと出国するときにTTコードを取得するように、2021年1月に急に決まったのですが、このTTコードを取得するサイトが動いていないという。2021年1月15日に、ケニアに入国する際も求められず、ケニアから日本に帰国する際にも登録するはずが登録できず、終了しました。なので、実際動いていないので、特に心配しなくても大丈夫です。登録が必要になれば、空港で職員が対応してくれるはずです。

https://www.health.go.ke/wp-content/uploads/2021/01/Guide-on-the-Digital-verification-of-Covid-19.pdf

4. PCR検査の費用

 こちらは2021年2月に受けた時の費用です。時期によっては値段が変わることもあるので、問い合わせてみてください。

全部で11,900円なので、日本より安いですよね~。助かる~。

検査費用: 6800 KES
検体収集費用: 2500KES
陰性証明書(日本語付きの厚生労働省テンプレート)発行費用: 2500 KES
証明書送付費用:500 KES
合計: 12300 KES

 

 ぜひYou tubeも見てね!嶋田さんのメールアドレスを教えてほしい方はTwitterで連絡ください。

アフリカ大好きりさぴょん(@LisapyonKenya)でした~。