アフリカ大好き~国際協力で戦う35歳・りさぴょん日記。

アフリカ、女性の国際協力のキャリヤや経験、婚活を書き残していくためのブログ。

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インド洋貴婦人と呼ばれる島国・モーリシャス。一人旅の記録

アフリカ大好きりさぴょんです。

 

今日は2022年12月にジンバブエからケニア経由でモーリシャスに旅行に行った時の情報を書き残したいと思います。これからモーリシャスに行く方の参考になればと思います。

 

目次

 

モーリシャス

 

モーリシャスはアフリカの島国の中でも、海がきれいで観光で有名な国です。ヨーロッパやインドからたくさん旅行に来る方がいます。ここでは詳しく紹介しないので、こちらのサイトを参考までにどうぞ。

モーリシャスってどんなところ?|海外旅行のSTW

 

 

ジンバブエの東に、マダガスカル、レユニオン、モーリシャス

モーリシャス旅行の目的

今回モーリシャスを旅行先として選んだ理由は2つあります。

ダイビング

数年前に新島や熱海に行き、海遊びに目覚めて、ボディボードやスノーケリングをやり始めました。そして、ジンバブエに来て、ダイビングのライセンスを取ったので、ダインビングができる素敵な海を持った国にとして、モーリシャスを選びました。

モーリシャスは島国で首都ポートルイス、北部グランベイ、南部、東部マエブールと大きく4地域に分かれています。その中でも、北部グランベイが海がきれいとされていて、何か所もビーチがあるし、ダイビング会社もたくさんあります。今回は北部グランベイで、2日間(合計4本)を予約しました。(予約できてなくて、1本しかできなかったけどねw)

行ったことのない国、今後行けない国

アフリカでも行ったことのない国に行きたいと思いました。アフリカなら、ケニア・モンバサ、タンザニアザンジバル、モロッコエッサウィラの海に行ったことがありましたが、南部アフリカに住んでいるのだから、南部アフリカに近い島国に行こうと思って。モーリシャスにしました。

※実際は、南ア経由のモーリシャス便が高かったので、ケニア経由でモーリシャスに行ったので、南部アフリカに住んでいる意味はなかった、、、。地図で見るとすぐ横のように見えますよね(笑)

モーリシャスの治安

モーリシャスはアフリカでないと思ってください!

治安悪い ケニアジンバブエルワンダ 治安良い

が、私の今までの経験だとすると、モーリシャスルワンダと同じくらい治安がいいです。

治安悪い ケニアジンバブエルワンダモーリシャス 治安良い

でも、治安が良いという意味がルワンダと少し違います。

ヨーロッパからの観光客が非常に多く、町全体が観光地化されているような印象でした。なので、観光地地域には、観光客相手の現地の人がいますが、それ以外の商売をやっている人が少なく、地元の人が少ないです。そして地元の人に会っても、たいてい良い人で道案内をしてくれたり、挨拶をしてくれます。

首都ポートルイスのマーケットに行けば、物乞いしているような貧しい方もいますが、あまり貧しい人は見えるところにはいないようです。昼間は歩くことができ、私は自転車移動もしていました。レンタルで借りた自転車の鍵をみると、100均で買うような鍵だったので、これをみて、自転車を盗もうとする人も少ないのだろうと思いました。

(自転車大国オランダでは、自転車泥棒が多いので、自転車よりも鍵にお金を掛けろとよく言われてました。)

私は一泊6000円のホテルに泊まりましたが、従業員は2人しかおらず、地元の方いい人だったので、物を取りそうな雰囲気もなく、他の滞在者も部屋のドアを開けっぱなしにしたり、物を外に置いたままだったり、という雰囲気でした。高級ホテルに泊まればなおさら、治安がいいのではないかと。

また、タクシーや買い物にしても、販売者でぼったくりをしようとするひとがいません!これはびっくり。ケニアだと毎回値段交渉が大変で、隙あらばぼったくろうとするので大変でしたが、モーリシャスの人は適正価格を提示してきます。タクシーで何回か値切ったりしましたが、対応もよく少しだけ安くしてくれたりもしました。お金持ちな観光客が多いモーリシャスならではないのかと思いました。

 

旅行日程

モーリシャスは小さい島国なので、島全体を観光することができました。空港から首都までは、島の反対側になりますが、1時間で移動することができます。小さいけど、いろんなところに見どころがあるので、どこを拠点にするのか少し悩み、私は前半は首都ポートルイスに宿泊し、後半は北部のグランドベイ(Grand baie)に宿泊しました。正解はないので、何を中心に遊びたいかでいいと思います。首都はごちゃごちゃしているタウンもあって、現地の生活感を味わえることができますが、観光でゆっくりしたいという方であれば、首都以外の場所が良いと思います。

 

日付 予定 宿泊
22日(木) ハラレ~ケニアのフライト ナイロビ友人宅
23日(金) ナイロビ~モーリシャスのフライト Airbnb
空港でタクシーを拾い、宿まで
24日(土) ①イルカと泳ぐand南部観光ツアー Airbnb
25日(日) ②島をめぐるクルーズツアー Airbnb
26日(月) AM:ポートルイス観光 ホテル
PM:北部に移動
27日(火) AM:マッサージ、美容院 ホテル
PM:ビーチ、自転車レンタル
28日(水) AM:③ボートシュノーケリング ホテル
PM:ビーチ、教会、買い物
29日(木) AM:ビーチでゆっくり ホテル
PM:④体験ダイビング
30日(金) AM:ボタニカルガーデン ナイロビ友人宅
PM:空港へ
モーリシャスからケニアへのフライト
31日(土) ケニアからジンバブエ  

 

 

ツアーやアクティビティ

モーリシャスではツアーを予約するのに、毎回「えっ、一人なの?」と言われて(笑)。基本的に一緒に来たグループをプライベートで案内するツアーが多くて、他の観光客と一緒にというのもありましたが、少ないので、プライベートツアーになってしまうと料金が高いです。

アクティビティ予約

Belle Mare

この会社はネットで評判が良さそうだなと思って申込ました。結果、この会社の人とは一切会わずに、送られてきたタクシードライバーと一緒に行動し、その人にお金を渡しました。タクシードライバーは個人のドライバーさんで、その会社から委託を受けたようです。またボードでイルカを見に行く時もボード会社は別の人でタクシードライバーさんがお金を支払ってました。

イルカと泳いで南部ツアーと島をめぐるクルーズツアーを申し込みました。

イルカと泳いで南部ツアー

 

タマリン(Tamarin)という島の南西部のビーチに集合。

バス等を駆使して、集合場所まで行こうと思っていましたが、モーリシャスに初めて行く人なら、不可能です。どのバスがどこに行くのかわからないし、聞こうと思っても現地の人はクレオール語かフランス語しか話せません。バスも15-20分置きに来ますが、時間通りにバスを使って行動するのは難しいです。ということで、私はツアー会社が用意したタクシーを使いました。なんせ1人なので、タクシー代の方がツアー代よりも高いという状態になりました。

費用

イルカと泳ぎボート:1800MUR(5500円)

タクシー:3000MUR(9200円)

(宿泊先のポートルイス→タマリン→南部観光→ポートルイス

1日中タクシーが行きたいところへ連れて行ってくれたので、9200円は高くないとも考えられますね。

 

6:15にポートルイスの宿に迎えに来てもらい、7:00くらいにタマリンビーチに着きました。30分程度待ち、他のお客さんと一緒に乗り、出発。イルカを見に行くツアーはかなり人気のようでイルカが発見された場所に行くとボートが15隻程度あり、うじゃうじゃって感じでした。イルカは3匹一緒に泳いでいて、その同じイルカをずっと追いかけているようでした。イルカが泳いでいる数メートル前にボートのポジション取りがすると、そこから「飛び込め!」と言われるので、シュノーケリングを身に付けてスタンバイしているお客さんがどんどん飛び込み、海で泳いでいるイルカを探して一緒に泳ぎます。

「わぁーイルカが私に向かって泳いできてる!」

すごく感動しました。イルカとの距離は数メートル離れているはずですが、目の前にいるような感覚で、一緒に泳げた!!という感銘があります。

深く潜って泳ぐというよりは水面から、水中に泳いでいるイルカを見るような感じです。私のボートはそのトライを4回程度やらせてもらい、私は3回トライして、3回とも水中でイルカが泳いでいるのを確認でき、一緒の方向に泳ぐという体験ができました。海中でイルカがどこにいるか見失ってしまうことが多いようですが、私はボートに乗っていたガイドのお兄ちゃんがまずどこに向かって泳いでいるかを確認し、同じ方向に泳ぐことで、水中にいるイルカを発見し、一緒に泳ぐことができました。

ダイビングもめっちゃめっちゃよかったのですが、今回のモーリシャスの旅で一番感動して楽しかったのはこのイルカと泳ぐボートでした。

ボートから戻ると、タクシードライバーさんが待っているので、4か所を周り、好きなタイミングでランチを取らせてもらいました。

午後はネットで「モーリシャス 観光」と検索すると出てくるような有名な場所を回りました。

七色の大地(Seven clour earth)

地面が七色で構成されている不思議な場所

ヒンドゥー巨大像(Grand Bassin)

写真:https://traveltriangle.com/blog/grand-bassin-in-mauritius/

ビューポイント国立公園B(Black River Gorge )

高台から見た景色

火山(Trou aux Cerf)

Trou aux Cerfs

写真:https://mauritiusattractions.com/trou-aux-cerfs-mauritius-i-334.html

 

島をめぐるクルーズツアー

 

トルドデュース(Trou d'eau douce)に集合です。ポートルイスの宿には8:00に迎えに来てもらい、1時間かかけてトルドデュースに着きました。こちらでもタクシードライバーがボート会社の人にお金を渡し、「この子なので、必ず乗せてください」と伝えてました。私は置いていかれないか心配だったのですが、ドライバーさんがボートに乗るまで一緒にいてくれました。

Catamaran cruiseなのですが、何だそれと思ったのですが、

双胴船とは、2つの船体を甲板で平行に繋いだ船。

ということでした。帆を貼って風の力も使って、進んでました。他のお客さんは南アからのおばあちゃんを含めた10人4の家族と4人家族、インドから新婚夫婦、アフリカ家族が一緒でした。他のお客さんとも少しおしゃべりしながら進みました。海の上を風を切りながら走って気持ち良いのですが、

「日差しが強すぎて、日向にいれない!」

白人の方たちが船の前で何時間も日差しを浴びていて、びっくり。私はテニス部なので、日差しに強いと思っていましたが大間違い。白人のおばあちゃんと一緒に船の後方日陰に座りゆっくりしました。

途中で小さな船に乗り換えて滝を見に行くのですが、かなりしょぼくて、びっくり。これを観るために時間を費やしたのか、、。

その後パラセイリングしたい人は海上のパラセイリングの会場に連れて行ってもらい、残りはシュノーケリングが楽しめます。私はパラセイリング(7000円)も悩みましたが、一人だし、シュノーケリングを選びました。サンゴがきれいの場所で魚もかなりいてすごい素敵なシュノーケリングでした!

船上BBQでチキンや魚、ごはん、パスタが出ました!味は普通!チキンが

焼きたてだったので、それが一番美味しかったかな。

ご飯を食べた後はメインのIle aux cerfに向かいます。島では1時間半の自由時間をもらいました。レストランやバーがあってお酒を飲んでのんびりしている人がたくさんいました。私はアイスを食べました。お土産屋さんは小さいですが、ありました。薄い布を買ったのですが、150MURだったのでいいやと思いましたが、北部に行った時に同じものが100MURで売ってました。島ではシュノーケリングをしようと思ったのですが、浅瀬が広すぎて魚が見れるところまで遠すぎて諦めました。一人なので、流されたら終わりだなとビビりました(笑)ビーチの日陰でお昼寝して、あっという間に終わりました。

「イルオサーフの白い砂浜が隣の島の繋がる時間があってきれい」ということだったのですが、行ってみるとそれは良くわからず、島にいるところから島に来たので、あまり感動しませんでした。この島にわざわざ来なくてもいいとは思いますが、クルーズやシュノーケリング、BBQは良かったかなという感想です。1回目ならおすすめしますが、2回目は行かないかなって感じです。

費用

島をめぐるクルーズ:1800MUR(5500円)

タクシー:2000MUR(6100円)

(宿泊先のポートルイス→トルドデュース→ポートルイス

ダイビングショップ

ジンバブエPADIの資格を取ったお店でダイビングショップを紹介してもらい、予約しました。予約したつもりでしたが、値段と時間を聞いて、「OK」と返したのですが、それが正式に申し込んだのではなくて、問い合わせただけになってました。確かに私が悪い、、、(笑)

Crystal divers 

Whatsapp(Emma+230 5803 3263)で予約しましたが、対応は良かったです。ただ私がちゃんとconfirmしてなかっただけで、お店には問題ないと思います。英語の対応OK。

Sunset Diving

こちらは急遽ネットで検索して、ダイビングを申込ました。ようやく申し込めたと思ったら、日付を間違えていて、今日は「体験ダイビング」しかないと言われました。(どんなけ予約に失敗するねん!)ライセンスによって潜れる場所が違うので、1日の午前と午後で違うグループにダイビングを提供しているようですが、私が行った午後はこれから「体験ダイビング」だから、タイセンスを持っているあなたには合わないと、、、。

「明日ジンバブエに帰るから今日しかない」と説明し、体験ダイビングに少し割引して入れてもらいました(笑)いい人たちでよかった。私自信ジンバブエでライセンスを取ったものの淡水でしか潜ったことがなかったので、体験ダイビングでちょうどよかったと言えます。

費用

ダイビング2本(資格有意者)

3800MUR /85EUROS(ダイビング2本)

これが相場のようで、グランドベイのショップはみんなこの価格に合わせているようです。

体験ダイビング(資格がない人)

5200MUR

私は資格があるということで、3800MURに値下げしてくました。私は5200MUR払っても1本目も2本目も行きたいと言ったんだけど、なぜか割引w

体験ダイビング

ライセンスがない人がダイビングができることができます。インスタラクターの簡単な説明があり、1本目は一緒にもぐり、ゴーグルに水が入ってしまった時の対応等の練習。一度ボートに潜り、2本目は10メートル程度を潜ることができます。

海でダイビングしたことない私には本当にちょうどよかった!!(笑)

1本目で耳抜きができない、息が苦しいという女性が2人いてかなり苦戦していました。私はプールで練習してからいいものの、初めての練習を海でいきなりやるってチャレンジングだなと。うまく潜れなかった女性は2本目は潜らずに船で待ってました。2本目は私とうまく潜れた男性2人が同じグループになり、ゆっくりサンゴと魚を堪能しました。写真がないのが残念でしたが、海が透き通っていて、本当にきれいでした。もし元々海にで泳いだりしている人は水中で息をするのが恐くないので、すぐ対応できると思います。ぜひ資格を持っていない人でも、ダイビングをやってみることができるので、試してみてください~。

シュノーケリング

ダイビングを2日間やるはずが、1日分(2本)しか予約できなかったので、暇になり、急遽ボートシュノーケリングができるところを探しました。Crystal divers の方に聞いて紹介してもらった方です。

Vanessaさん Whatsapp +230 5429 7426 英語の対応OK。

この方はボートを運転してくれる人と仲介してくれるだけなので、当日は会いませんでした。カップマルズール(Cap Malheureux)に10:00集合になり、当日は宿からレンタル自転車で向かいました。ボードの人を見つけるのに苦戦しましたが、やっと見つかり、貸し切りでスノーケリングに行きました。

費用

1500MUR (4600円)

一人だったので高かったです。乗合のボートを見つければ1000MURで行けます。ビーチでボートを探してうろうろしてたら、他のボートの人に1000MURで誘われました。予約していたので、それは残念ながら断りました。  

 

カップマルズール(Cap Malheureux)シュノーケリングの有名スポットらしく、浅瀬にサンゴと魚がいるスポットに連れってもらい、めちゃめっちゃ楽しみにました。魚が多すぎて私とぶつかってしまうくらいなので、逆に気持ち悪いと感じる人もいるかもw

その日は少し潮の流れがあったので、遠くに行かないように気を付けるように言われて、少し潜って、船の場所を確認しながら、やりました。船の運転する人は私をほっといてスマホをいじってるのでw

私は海泳ぎは自信ないので、救援ベストを着て水面に泳ぎながら、魚を見ていることが多かったです。最後にベストを外して、何本か深くに潜ってみたりしました。スキンダイビングができるようになればもっと楽しいんだろうな~

 

旅行費用

今回の旅はだいたい15万円使ったのかなと思います。日本のパスポートをお持ちの方であれば、観光VISA代(30日)はかかりません。安い宿に泊まったり、夜はジンバブエから持ってきたインスタントを食べた日もあるので、毎日かっつり外食すると高額になると思います。モーリシャスで外食すると飲み物とメインで1500-2000円程度します。カフェに入ってスムージーを飲むと600-700円とか。

項目 値段 通貨 メモ
飛行機 712 米ドル ハラレ~マエブール
空港~宿 1500 MUR タクシー
イルカ南部ツア 1800 MUR  
タクシー 3000 MUR  
宿2泊 89 米ドル ポートルイス
島ツアー 1800 MUR  
タクシー 3000    
シュノーケリング 1500    
体験ダイビング 3800    
レンタサイクル 1200    
宿3泊 191 米ドル グランドベイ
宿~空港 1800   タクシー
食費 3880    
マッサージ 1300    
ヘアカット 2000    
お土産 2000   コーヒー、キャンドル
洋服・水着 5005   ワンピース2枚と水着購入
1000   パラソル使用料等
       
  992 米ドル ¥128,960
  34585 MUR ¥11,528
  合計   ¥140,488

 

モーリシャスで貧乏旅をするのは難しいです。バスの使い方を習得すれば、かなり交通費が節約できるので、大きくコストカットできると思います。現地の人とクレオール語かフランス語で話すことができるのであれば、できるかもしれません。

 

感想

お金持ちの遊び先(笑)

「あなたはどこのリゾートにお泊りなの?」という貴族みたいなマダムの質問に回答できず。私はリゾートでもなく、ホテルでもなく、airbnbなんだけど(笑)アフリカと思わずに日本くらいの感覚であれば、アクティビティや交通費も高いと感じないかもしれません。ショッピングセンターがduty freeのお店もあるので、ブランドものを買いたい人には良いかもしれません。フランス植民地時代の名残があって、フランス語を話す人も多いので、フランスからの輸入製品もあり、フランスの日焼け止めは日本で買うよりも1000円安い!というものはありました。

ビーチでまったり

ビーチがかなりの数あります。今日はこのビーチ。明日は隣のビーチに行ってみようとふらふらしてながら、ビーチでお昼寝するのが最高でした。人がかなり多いし、危ない雰囲気もないので、少しの間だけ貴重品を置いておいて海に入ったりできました。

ダイビングもシュノーケリングもやりましたが、海の透明度は高くて、魚をたくさん見ることができました~。

交通手段がない

観光客はオールインクルーシブに泊まっているようだ!(笑)なので、ホテルのレストランでごはんを食べてる人が多いと思う。あまり有名なレストランとか検索しても出で来なかった。そして、どこに行くにも既に手配済みのドライバーが連れてってくれる。なので、予約済みのタクシーばっかり走ってしてるので、どこに出かけるのにも道端でタクシーを捕まえるのは難しい。30分とか探せば見つけられると思う。フランス語が話せない私にはバスが乗れず。後半はレンタサイクルというアイディアを思いつき、快適に移動ができた。運動もできて一石二鳥!(笑)

とりあえずお金持ちの観光客に合わせた観光地なんだよw

 



ということで、モーリシャス旅行の紹介でした!

 

まぁ、一人で旅行に来てるようなやつは私しかいなかったので、少し寂しかったですが、モーリシャスとても楽しかったです。アフリカのインド洋貴婦人と呼ばれる島国・モーリシャス。ぜひ検討してください。