アフリカ大好き~国際協力で戦う34歳・りさぴょん日記。

アフリカ、女性の国際協力のキャリヤや経験、婚活を書き残していくためのブログ。

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海外移住。ジンバブエに、荷物は何を持っていく?

アフリカ大好き・りさぴょん(@LisapyonKenya)です。

 

今日は在ジンバブエ日本大使館で働くことになったりさぴょんが渡航するときの荷物を紹介します~!

 

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目次

 

今回の私の荷物構成はこのようになっています~。今回は移住するので、かなり荷物を限界まで詰めています。航空会社によって、荷物の制限が変わりますが、今回はカタール航空を利用です。

 

機内持ち込み(7kgまで)

1. ウェストポーチ

2. 貴重品ポーチ(おなかに巻く)

3. 40L山登り用バック

 

預け荷物カタール航空35kg に追加で5kg購入して、40kg)

4. スールケース80リットル

5. ボストンバック70リットル

 

機内持ち込み

機内に持ち込むときは、7kgまでのところが世界の基準でしょうか。最近はチェックインの時に手荷物の重さもチェックすることが多いので、注意です。私はケニア渡航するときにパソコンを抜いて、7kgまでOKだったので、そのつもりで、リュック7kgでパソコンを別にしていたのですが、パソコンも計量されて、合計10kg超えてしまいました。次から気を付けてくださいと言われて大丈夫でした。1~2KG超えても、何も言われないというのが印象ですが、重さではなくて、サイズが注意です。持ち込みを拒否される方もみます。特に小さいスーツケースを機内に持ち込みたい方はサイズを事前に確認してください。50cm x 37cm x 25cmですね。

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1. ウェストポーチ

私は出張用で小さいウエストポーチを使うことが多かったので、今回は少し大きめのノースフェースのウェストポーチを買いました。3500円くらい。コスパよす!

こちらにお財布や貴重品。すぐ使うノート・ペン、本を入れています。

実は今回航空会社のチェックインの手荷物の重さを測ってもらう時に、これは計量してませんでした。ここに本を何冊か入れていたので、かなりオーバーしてますね。

ノースフェースのウェストポーチは丈夫だし、黒だと汚れてもわからないので、ジンバブエの3年間はこれを使い倒したいと思います。

入国の時に、書類を書くことが多いのでボールペンをかならず1本入れておくとよいです!

2. 貴重品ポーチ

これはJICA協力隊からの習慣ですが、パスポート等大切なものは、服の中、おなかに巻き付けて保管しています。キャミソールの上に巻いて、Tシャツをその上に着ています。モコってしているのが、外からわかるので、おなかが出ているように見える感じです。肌に直接このポーチを巻くと汗をかいた時に気持ち悪いので、キャミの上にしています。

今回は楽天でこれを買ったのですが、思ったよりもサイズが大きく、分厚いので、今回のような現金を多めに持っていくのには、よさそうですが、普段使いはしにくい大きさかなと思っています。

 

3. 40L山登り用バック

私は今回ザックを新潮しました!単に実家に置いといたザックが母がどっかにしまったのを忘れてなくしてしまったというオチです。でも、古いザックは、ケニアに行く前2014年に購入したcolemanのザックだったので、milletの最新レディース向けのザックしたら、快適!軽くて、背中もメッシュ!7年も経てば、ザックも進化してるんだよね~。

50cm x 37cm x 25cmが機内持ち込みサイズで、購入するときにも店員さんに相談して、機内持ち込みできるサイズを一緒に確認して購入しました。

出張にも両手が空くザックの方が便利で、ケニア・オランダに行くときも機内持ち込みはザックです。腰ベルトをしっかりつければ、重さが腰にかかるので、かなり重くても疲れません。

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液体物は100ml以下の容器に入れて、ジップロックに入れます。手荷物検査の時にバックからさっと出せるところに入れるといいですね。

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預け荷物

今回はカタール航空で片道航空券を購入したので、35kgまで預け荷物が無料でした。往復便を購入すると、23kgであることが多いのですが、片道の場合はどこの航空会社も少し多めに載せれる傾向になると思います。今回は追加で5Kg購入して、2万7千円支払いました。

今回は、成田~ドーハ、ドーハ~ヨハネスブルグカタール航空なのですが、ヨハネスブルグからFastjetという航空会社に乗り換えでした。Arrivalではなくて、transit扱いでしたが、カウンターでチェックインしなかったです。カタール航空に5kg追加料金を払いましたが、Fastjetでも支払えと言われるかもしれないと、ドキドキしていたのですが、Fastjetからは追加料金を求められませんでした!よかった!

ヨハネスブルグからハラレの飛行機は3列シートの小さい飛行機で、手荷物も小さくしてくれと言われて、ザックを預けるように言われてたのですが、「パソコンが入ってて無理。」と伝え、「パソコン以外を預けて」とさらに言われたのですが、「ほかにも貴重品がある」と伝えて機内持ち込みをOKしてもらいました。実際、座席の上の荷物入れは普通の飛行機よりも小さく、ぎゅうぎゅうでザックを入れ込みました。

また、荷物の個数の制限はないけど、1つ当たりの重さの制限は23kgだと言われました。何個でもいいけど、スーツケースとかが25kgだとNGです。私は、合計40kgだったので、スーツケースとボストンバックで20kgずつになるように、荷造りしました。ボストンは必然と重たい化粧水やしょうゆ等を入れました。

4. スーツケース80リットル

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バック

仕事用のバックはそもそも持っていなかったので、今回は入れませんでした。ドーハの乗り換えでロンシャンのバックを買おうと思いましたが、ほしかったのが、USD142だったので、予算オーバーで諦めました。私のノートパソコンが重いので、リュックを優先して入れました。

  • 20リットルくらいのリュック
  • ランチ用バック
  • 肩掛けミニバック

スニーカーの代わりに登山靴を入れました。NGOと違って、住民の家に会いに行くわけではないので、登山靴はいらないかと思ったのですが、国立公園等に遊びに行くときにあってもいいかなと。テニスシューズも入れたかったけど、あきらめました。

  • 登山靴
  • パンプル2足
  • ランニングシューズ
  • Tevaサンダル(履いていった)

この5足!
食料品

食料品は正直に消耗してしまうので、調味料を持っていくという人が多いのでは。紅茶、ルイボスティやコーヒーは現地で買えます!

  • 麦茶パック
  • だしの素
  • 鶏ガラスープの素(チャーハンや卵スープを作るのに◎)

  • 無印スープ
  • カレーのルー
  • 塩こんぶ
  • 塩こうじ(現地でみそ作りにチャレンジします)
  • 納豆菌(現地で納豆作りにチャレンジします)

ゴマ油、お米は中華食材店で買おうと思っています。

食品関連

 ほかの記事でも書きましたが、アフリカ移住で持って行ってよかったものランキング1位は包丁です。先進国オランダにも持っていきました。日本の包丁に切れ味と持ちやすさはピカイチ。アフリカでももちろん包丁はありますが、近所の人の包丁を使うと切れ味が悪く思いっきり力を入れるので、間違ったら、指がざっくりいくし、グリップが悪いので、長時間切っていると手が痛いです。

www.lisapyon.com

今回は楽天のポイントでこれを購入しました~。ケニアもこれ買ったかな。

 

  • 包丁
  • ピーラー(100均一で十分です)
  • お箸(100均一で十分です)
  • お弁当箱(ランチは持って行っていると聞いたので!)
  • スープジャー
  • お箸・スープ・フォークセット

 お弁当箱は探せばないことはないですが、スープジャーはアフリカの首都でも売っていない!オランダ留学中はお弁当生活だったので、追加でスープジャーを母に送ってもらいました。友人からどこで買ったのか、何人も聞かれました。(笑)日本の製品はほんと便利ですよね~。隊員であれば、いらないと思いますが、アフリカでお勤めの方は、スープジャーおすすめです!

ポーチに入れるとさらに保温効果があるので、セットで買うとよいと思います。

 

医療品

 

その他

  • 折り畳み傘

5. ボストンバック70リットル

オランダでQuechua (ケシュア)のボストンバックを50ユーロで購入しました。生地がめっちゃしっかりしているので、安い!Quechua は登山メーカーですが、とても安いので、有名です。今まではレスポのボストンバックを使っていて、それももちろん丈夫なのですが、生地が厚いQuechuaを使っています。軽さ重視であれば、レスポの方がよいかもですね。

 

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預け荷物するときには南京錠をチャックの部分につけておくとよいと思います。これは100均一の南京錠なので、簡単に壊せますが、鍵が付いているというだけで、開けられないように警戒できると思います。

化粧品

肌につけるものなので、現地で何か買えるかわからないときに困る化粧品。今回は質より量ということで、無印で買いました。400MLとか大きい容器でまとめて持っていけるので、楽かなと。アフリカの首都であれば、NIVEAの青缶が売っていることが多いので、乳液がなくなったら、NIVEAの青缶を顔につけています。

  • 化粧水 

  • 乳液
  • クレンジング

  • 洗顔フォーム(3本)
  • 流さないトリートメント
  • 歯ブラシ (現地でも買えるけど、ヘッドが大きいものが多い)
  • 歯磨き粉

 

食料品

重たい液体系は、スーツケースからボストンバックに移しました。

  • しょうゆ
洋服

今回は大使館勤務なので、仕事の用の洋服を手厚くしました。現地できれいめオフィスカジュアルを買うのは難しいと思ったので。私服は少な目で、現地で買えたらいいな~。

また、10月ごろから乾季で日本の12月くらいになると言われたので、ヒートテックやウルトラライドダウンを持っていきました。ユニクロ大活躍だ!

  • フォーマルなスーツ(GUだけどねw)
  • (仕事用)半袖シャツ 3枚
  • (仕事用)長袖シャツ 4枚 オフィスカジュアル的な
  • (仕事用)ズボン 3枚
  • 半袖シャツ 2枚
  • 薄い長袖(パジャマ用、ユニクロ
  • スウェットズボン(パジャマ用)
  • ヒートテック長袖  4枚
  • タイツ 2枚
  • デニス 1本
  • 運動用Tシャツ 2枚
  • 運動用ハーフパンフ 2枚
  • 運動用タイツ
  • カーディガン
  • レインジャケット上下

アフリカは雨季と乾季があります。朝激しい雨が降るときがあって、どうしても出かけないといけないときもあると思うので、レインジャケットが便利です。

 

ということで、今回はジンバブエに仕事で移住する時の荷物を公開しました!人によってはシャンプーリンスも絶対日本のものがよいという人も多いです。シャンプーリンスやヘアーオイルは思いので、私は現地購入で考えています。化粧水や洗顔フォームは日本のものを使いたいなとは思っています。ナイロビやカンパラであれば、洗顔フォームを売っているのを見つけて買ったことがありますが、泡立ちがいまいちでした。買えないことはないが、、、というところです。

持っていくな!というのは生理ナプキンですかね。2年、3年分を持っていくのは大変なので、あきらめましょう。アフリカではヨーロッパのメーカーのナプキンがたくさん売っていて、ちょっと分厚いと感じるかもしれませんが、私は慣れました。

 

アフリカ大好き・りさぴょん(@LisapyonKenya)でした!

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